ここでは Microsoft 社のインターネットキーボードを一部加工することで、フットペダルの接続を可能にしています。操作感は前回のUSB接続のものと全く同じで、まことに軽快な操作フィーリングです。
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2001年3月その3 USB接続フットペダル
じゃじゃーんと登場したのはUSB接続のフットペダルでした。えっよく見えない? すみません。スロウは、こと写真に関しては全くもって才能がないのです(^_^;
ところで、このフットペダルの恩恵にあずかれるのはこの私一人だけ? それでは、このHPを読んでくださっているみなさんに申し訳ないので、一般に頒布することも考えています。ただこのUSB接続方式ですと、一台作るたびにキーボードが一台、ゴミと化してしまうので、地球環境の面からも決して好ましいことではありません。そこで、ゴミを出さないですむ方法を現在検討中です。
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2001年3月その2 USBボックスの作成
さて、目的のケースを入手しました。下の写真がそれです。
それで、このUSBボックスを何に使うかというと、さまざまな用途が考えられます。例えばテンキーパッド、ゲームコントローラー、初心者のための「あいうえお順」キーボード、16進数入力パッド、エトセトラ・・・しかし、ここは起こし屋本舗の研究所「OKOHONラボ」ですから、目的は当然テープ起こしのための機器ということになるはずです。さあ何が登場するかは次回のお楽しみ!
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2001年3月その1 OKOHONラボ開設
OKOHONラボ。Oが3つもあるけど、これは伏字じゃありませんので念のため。「おこほんらぼ」と読んでください。
今日、近所のサ○ームセンでUSBキーボードを購入しました。J社の製品で標準価格9500円、通常価格6150円のものが、売れ残り品のためか何と1980円でした。訳あってどうしても、USBキーボードがひとつ必要だったのです。
といっても、キーボードとして使うわけではありません。ラボに帰ってくると、さっそく裏返しにしてネジをはずしにかかります。中身を見て、少しばかり良心が痛みました。とてもしっかりした作りで、今現用しているものよりよほど良い品のようです。私の不純な動機のためにオシャカにしてしまって良いのでしょうか?
しかし基板を見て、そこにDIP型(デュアル・インライン・パッケージ)のLSI(大規模集積回路)を発見してニンマリと悪魔の微笑をもらす私がいました。
型番はナンタラカンタラというもので、どうやら台湾製らしい。これと同じものは多分、天下の秋葉原でも入手できないでありましょう。足の本数を数えてみると、ゲゲッ!42本ある。こんなパッケージ見たことない。こういうLSIはフツー40本でしょう。ま、いいか。
しばし黙考・・・・・・・・・よし。方針が決まりました。基板をはずしにかかります。うーーん取れないぞ、どうなってるんだ。よく見ると基板の端のほうがケースに接着されています。ありゃりゃ・・・どうしよう? 仕方なくカッターで削りにかかります。
カッターというものは、紙などをカットするからカッターというんであって、ものを、特にエポキシ(接着剤の種類のこと)を削る仕事には全くもって向いておらんわい。超小型のノミ(そんなもんあるかい!)が欲しくなってくる今日この頃の私なんだわい。
てなことを、一人でブツブツ言いながら削り続けていると、やがてポクッと音がして見事はずれてくれました。はずした基板をしげしげと眺めながら、定規を取り出して寸法を測ります。うむタテ13.5センチでヨコ5.5センチね。つまり、それ以上の内寸のケースならすっぽり入るっちゅうわけやね。
アキバメモ(私は月に1度くらい秋葉原へ行く習慣があるので、そのとき買ってくるものを普段から書いておくメモなんである)に「 ケース1コ・・・内寸13.5×5.5 」とメモって本日の作業は終了!
以降の展開は次回を待て
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