「おこしやす」以外のソフトでKB接続フットペダルを使用する


実例1 ATOKの日本語変換をフットペダルで行う

@ キーレイアウト変換ソフト「Keylay for Windows98」をダウンロードします。このソフトはシェアウェア(¥1,500)ですが、1カ月間は無料で試用できます。ダウンロードは次のサイトから

A 「Keylay for Windows98」をインストールします。
B 「Keylay for Windows98」を起動します。具体的には「スタート」→「プログラム」→「Keylay for Windows98」→「キーボードのレイアウト」とクリックします。
C 画面に上下二つのキーボードの図が表示されるので、上の図で「Spc」をクリックし、次に下の図で「SL」をクリックします。
D 一番左のアイコン(設定終了)をクリックします。これでATOKの日本語変換がフットペダルで行えます。
 


実例2 ATOKでの全角日本語入力半角英数字入力の切り替えにフットペダルを使用する

@〜B 実例1と同様にします。
C 画面に上下二つのキーボードの図が表示されるので、上の図で「変換」をクリックし、次に下の図で「SL」をクリックします。
D 一番左のアイコン(設定終了)をクリックします。これでATOKでの全角日本語入力モード半角英数字入力モードの切り替えがフットペダルで行えます。データ入力業務ではこの切り替えを頻繁に行いますので、フットペダルを有効に活用できるのではないでしょうか。
 


その他アイディア次第で、いろいろな用途があるのではないかと思います。

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